• 若いうちからチャンスに恵まれ、20代でマネージャーに

    マネージャー 佐藤さん

    2016新卒採用 ホテルマイステイズ日暮里

入社直後から様々な機会に恵まれて

ホテル開発事業に積極的に取り組んでいるマイステイズ・ホテル・マネジメント。「この会社なら手応えある仕事ができそうだ」という理由で入社を決めた私でしたが、その仕事環境は期待以上のものがありました。なんと入社直後から、新規ホテル『ホテルマイステイズプレミア赤坂』の立ち上げという大仕事に携わることができたのです。配属が決まったのはグランドオープンの1ヶ月程前のこと。右も左も分からない新人のうちから、慌ただしくも充実した日々を過ごすことができ、その後につながる貴重な糧となりました。入社2年目の秋には、羽田空港からほど近い『ホテルマイステイズ羽田』へ異動。宿泊部門の一員としてフロント業務に携わり、2年目にはシニアスタッフ、3年目にはリーダー、4年目にはデピュティマネージャー(支配人補佐)へとステップアップを重ねていきました。昇格に伴い、消耗品の仕入れなどの『モノの管理』、売掛金などの『お金の管理』、シフト作成などの『人の管理』へと、守備範囲も責任も徐々に拡大していきました。

仕事の視点が変わり、多くの人と自分主体で関わる

最大の転機が訪れたのは入社8年目のこと。マネージャーとして『ホテルマイステイズ日暮里』の運営を任されることになったのです。当時の私はまだギリギリ20代。同期の中では一番早い昇格で、まだ自分には早いのではないかという不安もありましたが、やはり嬉しさのほうが勝りましたね。『ホテルマイステイズ日暮里』の客室数は93。スタッフ数は10名弱。大所帯ではないからこそ、プレイングマネージャー的な立場から、フロント業務などにも率先して取り組むのが基本スタイルです。マネージャーに就任したことで、コミュニケーションの機会は格段に増えました。それまではお客様やスタッフたちが中心でしたが、エリア総支配人、本部スタッフ、取引業者の皆さんなど、様々な人とのやりとりが発生します。パート・アルバイトの面接から採用も自分が主体となって行うようになりました。当ホテルでじっくり経験を重ね、将来はより大規模なホテルの運営にも挑戦していきたいですね。